佐賀県

佐賀県
【主な視察の目的】佐賀県の取り組みが日本テレワーク協会から「第16回テレワーク推進賞」会長賞、全国知事会から先進政策のうち「優秀政策」を受賞するなど、自治体としては先駆的かつ継続的な取り組みとして評価されていることから、各自治体でテレワークの推進を実施または検討する際の参考とする自治体・議会が多いように感じられる。
【主な視察の目的】先進地視察(参考:平成30年度の視察自治体)長崎県、山口県、鹿児島県、九経局、大分県産業科学技術センター、香川県産業技術センター。
【主な視察の目的】スポーツ庁が2017年に策定した第2期スポーツ基本計画にも盛り込まれ、国内で相次いで設置が進められている「地域スポーツコミッション」に関し、都道府県レベルで初めて設置されたスポーツコミッションとして、他自治体における組織づくりや取り組みの参考として視察したと考えられる。
唐津市
【主な視察の目的】九州オルレ唐津コースのコース設定の経緯や国内外への広報・PR方法、コース認定による観光面での効果などを調査するため。
【主な視察の目的】「唐津市再生可能エネルギーなどの導入などによる低酸素社会づくりの推進に関する条例」を制定した背景や、市としての取り組み状況、企業誘致の状況などを調査するため。
【主な視察の目的】唐津市ICT機器整備計画の概要や、機器整備状況、成果や課題などを調査するため。
多久市
【主な視察の目的】多久市は、シェアリングシティ宣言を行い、シェアリングエコノミーを活用している自治体として、雇用の拡大と観光資源の開発に取り組んでいる。このため、全国の自治体の中でも、より具体的に動いているため、視察が多かったのではないかと考えている。ITを活用した新たな取り組みとして、シェアリングエコノミーを活用した地域の課題解決に取り組むためのきっかけづくりにしたいのではないかと思われる。
【主な視察の目的】ハード整備や電子黒板およびクラウドなどを活用したICT利活用教育について、多久市における取り組み状況を参考とするため。
【主な視察の目的】小中一貫教育・義務教育学校の検討、導入に向けての課題や効果など、多久市における取り組み状況を参考とするため。
武雄市
【主な視察の目的】図書館施設の見学、運営方法など。
【主な視察の目的】新しい庁舎の特徴として、365日開放している1階ホールや3階テラス、ワンストップサービスを実施している窓口の雰囲気などに興味を持つ人が多い。健康づくりを意識した空間づくりやサイン計画などを参考としている。
【主な視察の目的】これからのICTを活用した教育環境推進の参考とする目的で、全国に先駆けていち早くICT利活用教育を取り入れた武雄市の状況を視察すること。
基山町
【主な視察の目的】約20年で2000人の人口減少を受け、定住促進の部署を新設し、さまざまな定住促進施策を実施した結果、人口減少に歯止めをかけた。各種事業には地方創生交付金などを活用し、庁内の部署が連携して人口増対策に取り組んでいる事例などを質問されるケースが多い。また、定住促進課では、常に新しい施策に取り組み、この3年間で10本を超える新規事業を企画・実施しているところも評価された。
みやき町
【主な視察の目的】PFI手法を活用した集合住宅(地域優良賃貸住宅)や戸建て住宅の整備手法と、民間企業が行う宅地造成支援などの官民連携による住宅対策の視察。PFI手法を活用することによって、町の実質的な財政負担が無く、住宅整備ができるとともに、地域活性化の効果も期待できる。また官民連携による住宅対策の実施により、平成25年度から6年連続の転入超過を実現し、平成30年度には人口増加へと転じている。
【主な視察の目的】返礼品の充実や、寄附項目を明確化したことにより多額の寄附が集まり、マスコミなどでも取り上げられ注目された。 その手法や、取り組みについての研修目的での視察が多かったと考えられる。
【主な視察の目的】みやき町で行っている定住総合対策事業の一環として、PFI方式などによる住宅開発施策などを行っているとともに、子育て世帯の転入などの増加に伴い、地域子育て支援拠点事業や出生祝金の支給などの「子ども・子育て支援事業」の内容などを確認するため。
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