熊本県

熊本市
【主な視察の目的】平成28年熊本地震によって被災した熊本城の被災状況および復旧状況把握のための視察。
【主な視察の目的】各自治体などで今後、可燃性一般廃棄物処理施設を整備することに際して、その準備のために、DBO方式による施設の整備、運営を行っている西部環境工場について視察される事例が多い。その際に質問される事項としては、契約発注時の各種手続きや実際の運営上における注意点、疑問点についてが大部分であり、熊本地震の発災時の状況やその後の対応などへの質問も多い。また、ごみの焼却熱を最大限発電に利用でき、最新の燃焼技術を基に建設されているごみ焼却施設や、余熱利用施設への温水電力供給状況についての視察を目的とされている場合もある。
【主な視察の目的】今後、いつどこで発生するか分からない災害に備え、被災自治体の対応や事例などを学び、防災施策に生かすため。
八代市
【主な視察の目的】平成29年度に熊本県内で初めての地域公共交通再編実施計画を策定し、路線バス運賃上限200円制の導入や、路線バスの乗合タクシーへの転換などを実施したこと。また、市街地と山間部それぞれに市街地循環バス(いわゆるコミュニティバスにあたる事業)や乗合タクシーを導入していることが要因であると考えられる。
【主な視察の目的】●フードバレーやつしろ事業開始の経緯、背景、事業内容など ●事業の効果、事業の推進体制 ●農林漁業者の要望などへの対応(市の役割、支援、PRなど) ●現在の課題、今後の事業展開について
【主な視察の目的】八代市では、教育におけるICT活用を推進し、市内の各小中学校にタブレット型パソコンの導入を進めており、2016年から2カ年にわたって八代小学校および千丁中学校を研究指定校として、「教育におけるICT活用の研究」を推進してきた。 八代小学校は、研究指定を終えた2018年度も、学校独自で研究を継続し、学力向上の面などで大きな成果を残している。八代小学校の取り組みは教育関係の諸メディア(雑誌など)で紹介されたこともあり、各方面で注目されたものと考えられる。
荒尾市
【主な視察の目的】PFI法に準拠した民間提案制度を活用した点、4条系工事業務を包括委託できた点、包括委託後の効果について、などが考えられる。
玉名市
【主な視察の目的】庁舎建て替えを検討中、近年建て替えを行った自治体による、それぞれの段階の現状や課題を把握するために視察が主である。
【主な視察の目的】玉名市の、取り組み体制や生産者への補助金交付、支援体制について。
【主な視察の目的】今後、大河ドラマの舞台になる自治体や誘致を行なっている自治体から、PR事業やドラマ館の運営などについての視察が主である。
宇土市
【主な視察の目的】地震が発生した場合の対応や、防災、復興への取り組みについて学ぶため。
上天草市
【主な視察の目的】窓口民間委託導入経過、民間委託の内容、民間委託の効果、プロボーザルの内容、委託後の問題点や課題など、偽装請負問題への対応、市民の反応や評価について。
【主な視察の目的】農林水産物を取り巻く環境や6次産業について、各市町規模感は異なるが、上天草市と同じような課題をもつ自治体が多い印象がある。上天草市は、平成22年12月3日公布の六次産業化・地産地消法に基づき、同年から6次産業化の取り組みをはじめていることから、これまでの6次産業化事業のトライエラーに関する情報収集が主な目的と考えられる。
宇城市
【主な視察の目的】●導入に至った経緯 ●経費と削減効果 ●職員への周知や意識付け ●導入業務の選定方法、などの取り組みを実際にRPAの動作を確認するなかでより理解を深めるため
【主な視察の目的】初動対応、避難所運営、被災者支援など、どのように行ったか学ぶため。
【主な視察の目的】施設統廃合での活用や財務会計システムでの自動仕訳など公会計推進の取り組みを学ぶため。
南阿蘇村
【主な視察の目的】熊本地震からの復旧状況、取り組みの研修視察について。
水上村
【主な視察の目的】施設の充実度やスポーツ振興、合宿誘致について学ぶため。
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