第12回 宮城県気仙沼市――3.11から8年目、まちづくりの現在地 <前編>

左に写るまち・ひと・しごと交流ブラザは、市が総事業費14億円をかけて建設。観光物産交流センターと勤労青少年ホームの機能のほか、交流センターの機能も。右手のムカエルは県と市の補助金約3億3000万円を活用して建設。飲食店・物販店など6店舗が入居する(写真:日経BP総研)