6エリア別:九州・沖縄は福岡に続き沖縄上位、2位に浦添市

 九州・沖縄エリア(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の8県)のランキングを見ると、九州・沖縄の1位は、全国トップとなった大野城市、2位には浦添市が付けた。3位、4位に福岡市、春日市と続き、5位には鳥栖市が入った。九州・沖縄TOP10を県別に見ると、福岡県から5市、沖縄県から3市、佐賀県と熊本からそれぞれ1市がランクイン。福岡県に続き沖縄県の自治体が上位の傾向が浮かび上がる。

●九州・沖縄エリアランキングTOP10
エリア順位自治体名総合スコアサンプル数総合順位
1大野城市(福岡県)70.5211
2浦添市(沖縄県)67.6349
3福岡市(福岡県)67.346710
4春日市(福岡県)59.42568
5鳥栖市(佐賀県)58.63080
6久留米市(福岡県)58.55082
7北九州市(福岡県)58.416783
8熊本市(熊本県)57.2204105
9那覇市(沖縄県)56.877114
10宜野湾市(沖縄県)56.423129

※総合スコアの数値は偏差値(資料:新・公民連携最前線)