東浦町が政令都市に混じるワケ、データに見る健康まちづくり

歩く人が多いまちでは認知症リスクを持つ人が少ない。左のグラフで、人口密度が高い都市的な自治体ほど、1日30分以上歩く人が多い。右のグラフでは、1日30分以上歩く人が多いほど認知症リスク〔手段的日常生活動作(IADL)低下〕者が少ないことが分かる(図:JAGESの資料を基にBeyond Healthが作成)