大分・JR日田駅、官民で駅舎2階にカフェ・宿泊・コワーキング

ゲストハウス部分。左上写真の左手前は、2段ベッドで定員4人のドミトリー。その奥に右上写真のツインルームがある。エキストラベッドも入れて通常の定員は7人。「大学生のフィールドワークなどで、ラウンジでの雑魚寝も含め、10人ぐらいで貸し切るような用途も想定した」と岡野氏。左上写真中央と下写真はゲストハウスのラウンジ。宿泊客のチェックアウト後の時間帯は、コワーキングスペースとして使用する。宿泊はサブスクリプションのADDressと連携、コワーキングスペースは予約・決済アプリを提供する九州アイランドワークと提携している(写真:3点とも萩原詩子)