県をまたいだ広域連携、“海なし県”で海鮮居酒屋が盛況

サバの冷たい薫製など、南伊勢から海産物は下処理した状態で納品される。調理の手間を省くのとともに、南伊勢町での雇用につながっている(写真:寺尾 豊)