指定管理から長期賃借・民営へ、越生町の温浴施設を温泉道場が再生

越生町の新井雄啓町長。「越生は、自然に恵まれ、『住んでよし、訪れてよしの越生町』をスローガンにしているが、なかなか人口が増えない。東京にも近く、首都圏の『癒やしのまち』として、越生でしか体験できないものを増やし、移住や観光を盛り上げたい。そのためには、温泉道場のオーパークのように民間事業者のノウハウも入れながら、まちの魅力づくりを図りたい」と町長。「ハイキングのまち」「セカンドハウスのまち」「生涯学習のまち」なども推進する(写真:高山透)