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グランピングやドローン教室など、大阪「うめきた2期」の暫定利用

小林 直子=ライター【2018.3.9】

うめきた2期区域(資料提供:本稿すべて大阪市)
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 大阪市は、JR大阪駅北側のうめきた2期区域の2018年度暫定利用事業者12者を決定した。利用期間は2018年4月から来年3月末まで。2月22日に発表した。同地の暫定利用は2019年度から新駅開業(2023年)や先行まち開き(2024年)に向け、工事が本格化するため今年度が最後となる。審査は「うめきた2期区域暫定利用検討委員会」(構成=学識経験者、大阪府、大阪市、独立行政法人都市再生機構、公益社団法人関西経済連合会)が行った。

 緑があふれる庭園や音楽フェスティバルの開催を見込んだグランピング・バーベキュー施設などが決まったほか、今年度はドローンの飛行教室などを開催し、技術開発を行う飛行訓練施設などが新たに選ばれた。

 暫定利用の区域は、A区域(北側=約7400m2)とB区域(南側=約8300m2)を合わせて計約1万5700m2。同地を活用し「うめきた2期まちづくりのプロモーション」、「うめきた地区周辺エリアの賑わい創出」、「防災意識の普及啓発」を目的とする。土地使用料(賃借料)は無料で、電気・水道代の実費分のみを徴収する。

 今回決定した暫定利用事業者と事業内容、開催期間の概要を、次ページ以降で紹介する。それぞれの事業はスケジュールを下表のとおりだ。

うめきた2期暫定利用スケジュール(予定)
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