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グランピング施設35区画などを整備へ、(仮称)泉南市営りんくう公園

優先交渉権者に大和リースグループ

黒田 隆明【2018.5.11】

(仮称)泉南市営りんくう公園の位置(資料:募集要項公表時の泉南市の資料より)
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区域図(資料:募集要項公表時の泉南市の資料より)
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 大阪府泉南市は、PFI事業「(仮称)泉南市営りんくう公園整備等事業」の優先交渉権者に大和リースグループを選定した。代表企業は大和リース、協力企業は旭工建とE-DESIGN。5月2日に発表した。

 同事業は、大阪府内2市1町にまたがるりんくうタウンの府営りんくう公園のうち、整備が進まず開園していない状態が続いていた泉南市域部分の約26.26haを市が借り入れ、民間活力によって賑わいとレクリエーションゾーン、インバウンド観光の拠点となる都市公園を設けるというもの。2020年4月の開業を目指す。

 大和リースグループは、サッカーグラウンド、ビーチバレーコート、3on3 コート、スケボーパーク、合宿所・温泉施設などで構成される「アクティブゾーン」、バーベキュー広場やオートキャンプ場、展望台(避難タワー)などで構成される「コミュニティーゾーン」、マルシェブースなどで構成される「マルシェゾーン」、グランピング施設35区画などで構成される「グランピングゾーン」を提案。

 PFIの事業方式はBOT(Build-Operate-Transfer)方式、および、事業終了時に施設を撤去するBOO(Build-Own-Operate)方式。募集要項によると、設置管理許可の使用料は事業期間中は無償。PFI事業者が、BOT方式およびBOO方式で設置する公園施設(家屋)の固定資産税、都市計画税については、10年間、PFI事業者が実質負担のない措置を講ずる予定となっている。維持管理・運営期間は、「事業者が提案する事業期間終了日」となっており、現在、市と事業者との間で調整中。後日公表予定だ。

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