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病院跡地を交流施設に、氷見市がサウンディング調査

萩原 詩子=ライター【2018.6.4】

病院跡地の位置(資料:氷見市)
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グランドデザインで示された施設の機能とイメージ(資料:氷見市)
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 富山県氷見市は、旧氷見市民病院跡地に整備する予定の「(仮称)ひみ文化交流プラザ」について、サウンディング型市場調査を実施する。6月13日に事前説明会を開催(参加受け付けは6月8日まで)、調査への参加受け付けは6月14日~28日。7月4日~6日に対話を行い、7月下旬に結果を公表する予定だ。

 氷見市では今年3月に「氷見まちなかグランドデザイン」を策定。その中で、“まちの顔となる新シンボル”として「(仮称)ひみ文化交流プラザ」の整備を掲げた。敷地面積は2万1536m2。施設の構成は、ホール・ギャラリーなどの芸術文化機能、親子の遊び場、大人の学び場、交流機能を備えた床面積4500~5100m2程度の公共棟と、2000~3000m2程度の民間棟を想定している。民間事業者が施設全体を建設し、完成後、公共棟を市が買い取る方法を検討中だ。

 今回の調査では、施設建設や開業後の管理・運営などに携わる意向を持つ民間事業者を対象に、(1)対象地の事業性、(2)事業性を高めるための重要な視点や課題、(3)施設整備・運営手法(事業スキームや事業範囲)、(4)事業費、資金計画、(5)行政支援等の要望、(6)地域貢献のための考えや地域連携の可能性について幅広く意見・提案を募る。

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