うなばら荘の外観と内観(資料:鳥取県西部広域行政管理組合)
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上空から見下ろしたうなばら荘とその周辺(資料:鳥取県西部広域行政管理組合)
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周辺マップと周囲の主な観光地(資料:鳥取県西部広域行政管理組合)
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 鳥取県西部に位置する米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町の2市6町1村が設立した一部事務組合・鳥取県西部広域行政管理組合は、組合営の老人休養ホームうなばら荘の利活用についてサウンディングを実施、民間のアイデアを募集する。申し込み受付は9月18日17時まで。FAXまたは電子メールで提出書類を送付する。現地見学会は9月18日まで、個別の対話は9月30日まで実施する。

 うなばら荘は、1974年に老人休養ホームとして営業開始。源泉から湧き出す天然温泉の大浴場を備え、周辺には大山、日本海と豊かな自然環境が広がっており、キャンプやバーベキュー、マリンソポーツ、モーターパラグライダーなど、さまざまなアウトドアやアクティビティーを体験できる。

 食事処や宴会場、日帰り温泉施設として地元でも広く利用されているが、ライフスタイルや価値観の変化により、近年、老人の利用者が減少している。1994年の全面改築以来25年以上経過、施設の老朽化も進んでいることから、今後の利活用についてサウンディングを実施、検討することになった。

 サウンディングの内容は以下の通り(一部の項目のみの回答でも可)。

  1. 提案する業種
  2. 具体的な事業の概要
  3. 使用を想定する建物および土地の範囲
  4. 想定する事業期間
  5. 期待される利活用の効果
  6. 譲受けの希望の有無
  7. 事業実施に関わる要望事項
60歳以上を老人として集計。H29は浴場等改修のため8/21-10/10まで休館、H30は厨房改修のため8/24~9/14まで食事の提供なし(資料:鳥取県西部広域行政管理組合)
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・発表資料