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路面を日々計測する技術を4道路で実証、愛知道路コンセッションが募集

黒田 隆明【2018.9.14】

 愛知県内の有料道路8路線を運営する愛知道路コンセッション(愛知県半田市)は、同社が運営する技術マッチングのプラットフォーム「愛知アクセラレートフィールド」で、「走行車両の乗り心地・安全性の改善につながる技術」の募集を開始した。募集期間は10月9日まで。

 審査に通った応募技術については、実証フィールドとして、知多半島道路(路線延長20.9km)、南知多道路(路線延長19.6km)、知多横断道路(路線延長8.5km)、猿投グリーンロード(路線延長13.1km)を愛知道路コンセッションが無償提供する。

技術実証フィールドとなる4道路の位置(資料:愛知道路コンセッション)
[画像のクリックで拡大表示]

 「走行車両の乗り心地・安全性の改善につながる技術」とは、路面の変状を日々のパトロールの中で簡易的に計測して検出する技術を指す。路面の変状(ひび割れやわだち掘れ、段差やポットホールなど)を定量的に計測、検出することにより、適切に道路を補修することができれば、走行車両の乗り心地の良さや安全性を高めることができる。今回募集する技術については、毎日のパトロールの中で簡易的に計測・検出できること、通常速度で走行しながら計測でき、道路規制などが生じないことも求める。

 愛知アクセラレートフィールドでは、社会インフラの運営・維持管理の課題解決につなげる新技術を募集し、同社が運営する道路関連インフラを応募者に無償提供して実証を行う。第1弾として「橋梁の痛み具合を安価に数値化」する技術を8月6日から募集している(関連記事)。

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