「日経デジタルヘルス」2018年10月6日付の記事より

 メディカルノートは、横浜市が2018年10月3日に開設したWebページ「医療の視点」に関し、同市との連携を開始した。同市内の医療機関への取材を通じ、医療に関する情報を「医療の視点」に提供していく。

横浜市長の林文子氏(左)とメディカルノート 取締役・共同創業者の井上祥氏
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 横浜市は、「よこはま保健医療プラン2018」に基づき市民の安心を支える医療・保健の仕組みづくりを進めている。Webページ「医療の視点」は、今後ますます医療需要が高まる中、市民に正しい医療情報を発信するために立ち上げたもの。

 メディカルノートは、医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」を運営している。最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など、信頼性の高い医療情報を各科の専門家による監修・執筆、インタビューで提供することをウリとしており、医療相談サービスも展開している(関連記事)