「パーソナル屋台」の実践から学ぶ、市民による公共空間の活用

「象の鼻テラス」は、横浜三塔などのランドマークへの景観に溶け込み、ランドスケープと一体化した設計となっている。港に向いた壁には大きなガラスが使われており、室内から港や海を一望できる。周囲の丘面に敷き詰められた芝生に埋もれたように建つ。平屋建てで延べ床面積は約600m2(写真:小林直子)