人生100年時代には、年相応の住環境を整えていくことが必須です。この連載では、実例をもとに、高齢者の理想の住環境を実現するためには何が必要なのかを考えていきます。

人生100年時代の住環境を考える会
人生100年時代の住環境を考える会 建築士や介護支援専門員、理学療法士らで構成される研究会。代表を務める高齢者住環境研究所の溝口千恵子氏、月出照望氏(二級建築士・宅建物取引士)、つつみ いくみ氏(介護支援専門員)、古林久子氏(理学療法士)らが執筆します。一級建築士である溝口氏は、高齢者や障害者の生活に配慮した住まいの設計・施工が専門。高齢者に快適なバリアフリーのリフォームでは6000件を超える実績があります。