多彩な製品ラインナップ

 2021年4月現在で、ティー・ディスクは全15種類あり、大きく(1)霊芝、陳皮、高麗人参などの漢方系食材をふんだんに使い、免疫強化、活力増進、炎症鎮静などの機能を持つ「Oriental Function」、(2)西洋ハーブを中心にして、リラクゼーションや安眠などを目的にした「Herbal Wellness Series」、(3)フルーツの美味しさを生かして、さまざまなお茶やハーブを取り入れた「Fruit Tea」、(4)話題のCBD製品などを含む「Special Selection」の4カテゴリーに分類されている。

 発売初期からの人気ブレンドは、前出の「Energy」に加え、不眠に悩む人向けでルイボスティーとスイートカモミールをブレンドしたカフェインフリーの「Sleep」、体の熱を取り内臓機能を安定させて体調を整える漢方食材である羅漢果とウツボグサ、菊をブレンドした「Sooth」などがある。

 個人での購入に加えて、香港では健康志向のカフェやホテル、スパ、ジムなどの施設での導入が順調に増えているという中、昨年後半に発売した製品が、Lifyの知名度を一気に押し上げた。それが「Special Collection」に含まれているCBD製品だ。

4つのラインの主製品とHerbal Brewer。上段いちばん左の「Young」は、アンチエイジングに特化したコラーゲンたっぷりの新製品。上段右が新世代ハーブCBD製品。香港のCBDの扱いは、麻薬成分のTHC含有量0%と証明されていれば、特に販売場所などの規制がない。
4つのラインの主製品とHerbal Brewer。上段いちばん左の「Young」は、アンチエイジングに特化したコラーゲンたっぷりの新製品。上段右が新世代ハーブCBD製品。香港のCBDの扱いは、麻薬成分のTHC含有量0%と証明されていれば、特に販売場所などの規制がない。
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