これからは「人生100年時代」と言われている。「ただ生きる」だけではなく、心身共に充実した、豊かな100年を送るためには、どんな意識やどういったヘルスケア事業が求められているのか──。Wellness、Well-being領域でのビジネスを展開する小柳津林太郎が、様々なフィールドで活躍している方にインタビューしながら考察していく。

小柳津林太郎(おやいづ・りんたろう)
GHOST 代表取締役 CEO
小柳津林太郎(おやいづ・りんたろう) 2006年、慶應義塾大学経済学部卒業後、サイバーエージェントに入社。広告代理店部門を経て、子会社を立ち上げ、代表取締役に就任。2019年に独立。現在は、2社の顧問、オンラインサロン「ハイブリッドサラリーマンズクラブ」に加え、2019年9月にGHOSTを設立。Wellness、Well-being領域でITを駆使し、プロダクト、サービスプロデュース業、そしてビジネスタレント活動にも従事中。
(写真:GHOSTが提供)