東京など首都圏の1都3県と北海道に出されている新型コロナウイルス対策のための緊急事態宣言が、本日25日にも全面解除される見込みとなりました。とはいえ、当面、第2波、第3波の流行リスクがある中で、「withコロナ」を踏まえた日常生活や経済活動を送ることが欠かせません。

 これからは、経済、社会の回復と感染の拡大抑止を同時に行っていく局面に向かうわけですが、では実際にどういう働き方を進めるべきなのでしょうか?

・テレワークから全員出社に戻っていいの?
・職場再開に当たって安全・安心のオフィス環境とは?
・コロナ禍がもたらした従業員の心身の健康状態をどうチェックする?
・新型コロナウイルスの感染歴を調べる「抗体検査」や、現在感染しているかどうかを調べる「抗原検査」は実施すべき?
・コロナに罹ったら「14日で復職OK」は妥当?  

 などなど、ざっと思いつくだけでも、様々な疑問点が浮かび上がります。これらに関しては、理想論的な答えはあれども、現場が求めているのは恐らく、現実的に対応できそうなぎりぎりのラインになることでしょう。

 withコロナ時代において、企業の長丁場に備えた新型コロナ対策はもはや待ったなしです。そこで弊社では、感染症やメンタルヘルスなどに詳しく、産業医として活躍する第一線の医師を招いて、事業再開に欠かせず、また知っていることで企業のレジリエンスが向上する新型コロナ対策の具体例や考え方、ノウハウを緊急Webセミナーでお届けします。

 開催は5月29日(金)15:00-17:00の2時間。講師を務めるのは若手気鋭の医師3人で、掛け合い形式で講義を進めます。当日はオンライン上で、受講者の皆様からリアルタイムで質問も受け付ける予定です。ご興味・関心のある方はぜひこちらからお申込みください。


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