Beyond Health始動に合わせて企画した特集「私が考える『Beyond Health』」。あなたの考える「Beyond Health」とは何か?―― さまざまな分野から5人のキーパーソンに聞いた。

*記事内容・肩書きなどは掲載時点の情報に基づいています。

人は必ず死ぬ。穏やかな死が健康の先のゴール
日本医師会長 横倉 義武氏

[2019.05.10掲載]
一昨年『日医IT化宣言2016』を策定し、医療分野のICT化を積極的に推進する日本医師会。進歩する最新技術と地域医療の融合にリーダーシップを発揮している横倉会長に、医師として考える「健康のその先」(beyond health)と、イノベーションが実現する「医療のその先」を聞いた。続きはこちら。
「人生100年時代」の不安に応えるのは医師や薬なのか
経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 江崎 禎英氏

[2019.05.13掲載]
経済産業省の立場でヘルスケアイノベーションに携わってきた江崎禎英氏。2018年6月に発行した著書『社会は変えられる:世界が憧れる日本へ』では、超高齢社会の処方箋を提示。同年秋からは、それまでの内閣官房 健康・医療戦略室 次長の兼務に加えて、厚生労働省 医政局 統括調整官の役割も新たに担うことになった。様々な立場から社会の変革を目指す同氏に話を聞いた。続きはこちら。
異業種と結び付いたときのポテンシャルは凄い
慶応義塾大学 大学院 政策・メディア研究科委員長 環境情報学部 教授 村井 純氏

[2019.05.16掲載]
日本のインターネットの父と称され、「ミスター・インターネット」とも呼ばれる慶応義塾大学の村井純氏。日本のインターネットの技術基盤づくりを先導すると同時に、黎明期から啓蒙活動に関わり続けてきた。現在のインターネット社会の礎を築き、社会変革に寄与してきた同氏は、今後のヘルスケアイノベーションに対してどのような可能性を見出しているのだろうか。 続きはこちら。
企業のエゴだけでは、社会は変えられない
フィリップス・ジャパン 代表取締役社長 堤 浩幸氏

[2019.05.20掲載]
「ヘルステックカンパニー」を標榜し、健康な生活や予防、ホームケアなどヘルスケアプロセス全体の新たな価値創造を目指すフィリップス・ジャパン。その実現に向けて、堤浩幸氏は2017年3月に代表取締役社長に就任以降、怒涛の異業種連携を展開してきた。最近では、ヘルスケア領域でのモビリティサービス、いわゆる「MaaS」(mobility as a service)への参入も発表した。 続きはこちら。
ヘルスケア業界も「デザイン」を積極的に生かすべき
ロフトワーク 代表取締役 林 千晶氏

[2019.05.22掲載]
様々な形態のコラボレーションを通じて、新しい価値を生みだすプロジェクトを多数手掛ける。2000年にロフトワークを共同創業した林千晶氏は、そんな人物として知られている。MITメディアラボ所長補佐やグッドデザイン審査委員などを務め、デジタルものづくりカフェ「FabCafe」も展開、そんな多彩な領域で活躍する同氏から見た「Beyond Health」と「ヘルスケアイノベーション」とは――。 続きはこちら。

(タイトル部のImage:左上から時計回りにTAW4 -stock.adobe.com、以降は寺田 拓真)