Beyond Healthが注目するスタートアップを訪問し、「起業のきっかけ」「サービスの概要」「サービスの現状と課題」「自社の強み」「今後の展望」についてお伝えするコラム。これまで8社を紹介してきました。引き続き、さまざまなスタートアップを取り上げていきます。

*記事内容・肩書きなどは掲載時点の情報に基づいています。

社長の意思決定を待つ社員はここにいない
カケハシ

[2019.05.13掲載]
薬局向けの次世代薬歴システム「Musubi」(ムスビ)を提供するカケハシ。2019年1月に開催された「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」(主催は経済産業省)では、ビジネスコンテスト部門でグランプリを受賞。ベンチャーキャピタリストなど周囲からの評価も高い。同社を訪問し、代表取締役CEOの中尾豊氏に話を聞いた。続きはこちら。
泥臭く拾ってきた“データ”、その価値を生かす
ウェルモ

[2019.05.30掲載]
AIによるケアプラン作成支援システムや、地域ケア情報のプラットフォーム事業などを手掛けるウェルモ。地道に構築してきた介護事業所に関する膨大かつ詳細なデータには目を見張るものがある。2019年1月に開催された「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」(主催は経済産業省)では優秀賞を獲得。その同社を訪問し、代表取締役CEOの鹿野佑介氏に話を聞いた。続きはこちら。
何かを生み出すのなら「続ける責任がある」
インテグリティ・ヘルスケア

[2019.07.30掲載]
疾患管理システム「YaDoc」を提供するインテグリティ・ヘルスケア。ICT医療の姿を様々な立場から提言している医師の武藤真祐氏が代表取締役会長を務めることでも知られる。創業当初は、ITを活用した在宅医療が事業の柱だった。その後、“第2の創業”として立ち上げたのがYaDoc。そして2019年に入り、YaDoc自体のサービスのリブランディングを実行した。これらの経緯や今後などを含め、同社を訪問し、代表取締役社長の園田愛氏に話を聞いた。続きはこちら。
「農業活性化」と「企業の健康経営」をつなぐ
KOMPEITO

[2019.09.05掲載]
会社のオフィスで野菜を手軽に食べてもらう――。そんなサービス「オフィスでやさい(OFFICE DE YASAI)」を手掛けるのがKOMPEITO(コンペイトウ)だ。昨今の健康経営への注目の高まりにより、社員の福利厚生の一環として同サービス導入(企業)数は順調に増えているという。同社を訪問し、共同創業者の川岸亮造氏に話を聞いた。続きはこちら。
人はこうすれば“ハマる”、源流はゲーマー視点の「幸せ」
エーテンラボ

[2020.01.24掲載]
励まし合うことで1人で習慣化に取り組むよりも8倍の効果がある――。三日坊主防止アプリ「みんチャレ」を手掛けるエーテンラボ。当初はダイエット、勉強、早起きなど、ジャンルにこだわらずあらゆることの習慣化が目的だったが、いま力を入れているのが習慣化による行動変容がカギを握るヘルスケア分野だ。経済産業省が主催する「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」(JHeC2020)のファイナリスト5社にも選出された。同社を訪問し、代表取締役CEOの長坂剛氏に話を聞いた。 続きはこちら。
「うんちを観る」、その蓄積をいよいよ医療・介護にも
ウンログ

[2020.03.23掲載]
「腸内環境」が健康状態に大きく関係している。最近では、こうした相関が広く知られるようになってきた。同時に、腸内細菌などをテーマとするスタートアップも増えてきている。この分野のパイオニアと言える1社が、ウンログだ。同社は今、これまでの蓄積を生かし、新たな分野へと事業のすそ野を広げようとしている。同社が利用しているシェアオフィスを訪問し、代表取締役の田口たかし氏に話を聞いた。続きはこちら。
社会全体が「妊活」の当事者だ
ファミワン

[2020.04.13掲載]
LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」を2018年6月に開始したファミワン。現在までの累計登録者数は1万5000人で、特に2019年10月以降は前年同月比800%を超えるペースで増加しているという。2020年4月には約1億5000万円の資金調達を実施、事業投資や人材採用を本格化すると発表したばかり。同社 代表取締役の石川勇介氏に話を聞いた。続きはこちら。
「栄養」の可視化、トップランナーとして駆ける
ユカシカド

[2020.05.13掲載]
自宅で尿を採取して郵送、その検査結果から自分に足りない栄養素を可視化する。そんなサービスを業界に先駆けてスタートさせたユカシカド。2020年3月には長野県松本市との連携事業を開始、新たな展開を続々と打ち出す構えだ。同社 代表取締役 CEOの美濃部慎也氏に話を聞いた。続きはこちら。

(タイトル部のImage:川島 彩水)