「Go Toトラベル」キャンペーンが始まった7月。最もアクセスが集まったのは「特別養護老人ホームに犬10匹と猫9匹」。神奈川県横須賀市にある特別養護老人ホーム「さくらの里山科」の様子を紹介した記事でした。

19匹いる動物たちの中でも、ひときわ目立つのが雑種犬の文福。入居者の死を察知する“看取り犬”としての姿を、ぜひ記事でご覧ください。

*記事内容・肩書きなどは掲載時点の情報に基づいています。

■第1位

特別養護老人ホームに犬10匹と猫9匹
「ペットと住む」が介護にもたらす意味

[2020.07.08掲載]
2000年に始まった介護保険制度だが、ペットの世話は介護保険サービスには含まれていない。ヘルパーさんに来てもらって犬の散歩はお願いできないのだ。また、グループホームや特別養護老人ホームなど介護サービスを提供する住居タイプの施設では動物を連れ込むことを禁止している事業所がほとんどだ。おかげでペットがいることで行き場を失う高齢者が多く存在する。こうした問題は、昨今のペットブームを鑑みるにつけ今後さらに深刻化することは間違いない。続きはこちら。

■第2位

東京の新型コロナ新規感染者が減らない理由とは
「3密」と絶対湿度が感染拡大・収束に影響、エアコンも原因?

[2020.06.29掲載]
筆者は、 3月30日付Editor’s Noteで「新型コロナウイルスは高温多湿で死滅する?」と題して、「新型コロナウイルスは低温低湿度地域に広がり、高湿度環境では速やかに死滅する性質を持つことから、日本では梅雨と夏の到来により感染リスクが下がる可能性がある」と述べた。これまでの国内感染者数の推移を見るに、その予測は外れていなかったが、ここに来て東京を含む首都圏で新規感染者数が減少から横ばいに転じ、予断を許さない状況が続いている。続きはこちら。

■第3位

高齢LGBT、その力になる見守りサービス
ゲイ当事者が立ち上げ、“特有の問題”に対応

[2020.05.20掲載]
新型コロナウイルスの蔓延を食い止めるため、政府は全国に向けて緊急事態宣言を行い、対人接触を通常の8割減に抑え込むことを目指した。いまだ緊急事態宣言が解除されていない地域では、いつもはうるさいくらいにネオンが灯る夜の街も、息を潜めるようにしんとしている。スナックやバーのような、いわゆる接待を伴う飲食業は軒並み休業が続いている。「ただ、そうした店が情報交換の場であり、客も従業員も命綱となっている場合もあるのです」と語るのはアライアンサーズ代表の久保わたる氏だ。続きはこちら。

■第4位

新型コロナウイルスは高温多湿で死滅する?
ダイヤモンド・プリンセス号とイタリアのある共通点

[2020.03.30掲載]
「ウイルスの顔と性格を知って、正しく恐れる」──。東北医科薬科大医学部感染症学特任教授の賀来満夫氏が先日の記者会見で強調した、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から身を守るための日常生活上の心得の1つだ。続きはこちら。

■第5位

新型コロナにかかりにくい理由はやっぱりコレか?
ウイルスの侵入経路ACE2を絶つ治療薬も臨床試験へ

[2020.06.08掲載]
厚生労働省のホームページでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内発生動向を日々更新しているが、20歳未満の陽性者数は他の年代に比べていまだ格段に少ない。続きはこちら。

■第6位

これがポストコロナのオフィス空間・働き方だ!
変貌するイトーキ、仕事を10種類の活動に分け「働き方変革」

[2020.07.03掲載]
Beyond Healthは、「健康で幸福な人生100年時代を可能にする」社会の実現に向けたビジョン「空間×ヘルスケア 2030」を提案し、それを具現化するための新プロジェクト「ビジョナリー・フラッグ・プロジェクト(VFP)」を立ち上げた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、住宅やオフィス、商業施設、交通機関など、街のあらゆる空間に影響を及ぼし、人の生活や働き方を大きく変えようとしている。今回取り上げるのは、2018年秋の社屋移転を機にオフィス空間や働き方の抜本改革を進め、コロナ危機でその真価が発揮されたオフィス家具大手のイトーキ。机や椅子を製造販売する会社というイメージが強いが、事業は激変しており、先行するオランダに倣い働き方改革を進めてきた。そこには日本の企業全体に共通した課題があり、ポストコロナを考察するヒントもある。同社の「働き方変革」に関わってきた営業本部営業戦略統括部営業企画部マーケティング戦略企画室室長の藤田浩彰氏に話を聞いた。続きはこちら。

■第7位

ウィズコロナ時代のスポーツジムはこうなる
5/25〜29の海外ニュースダイジェスト

[2020.06.02掲載]
新型コロナウイルス対策に伴う在宅勤務の実施や、スポーツ・リクリエーション施設の休業により、自宅で過ごす時間が長くなり運動不足を感じている人も多いと思います。そんな皆さんに、ウィズコロナ時代に向けたエクササイズの話題を幾つか紹介します。まずは、ソーシャルディスタンス型のスポーツジム。完全予約システムで人の動線を管理、遠隔コーチングで感染を防ぎます。「自宅でオンライントレーニングを受けたいけど、スペースがない」という人に対し、プロが家の中におしゃれなジムコーナーをデザインするサービスも始まりました。その他にも、マインドフルネス瞑想がウイルス撃退に効果的、アントシアニンがアスリートのパフォーマンスを最大化など、脳と筋肉を活性化して健康を目指す意識も高まっています。続きはこちら。

■第8位

これが未来の住宅「Beyond Home」の全貌
3つの要素で“健康”を作り出す空間に

[2020.07.10掲載]
Beyond Healthは、「健康で幸福な人生100年時代を可能にする」社会を描くためのビジョンとして「空間×ヘルスケア 2030」を提案していく。このほど、それを実現するための新プロジェクト「ビジョナリー・フラッグ・プロジェクト(VFP)」をスタートさせた。同プロジェクトでは、2030年に実現を目指す「空間」をイメージして、イラストで分かりやすく表現した未来の旗印(Visionary Flag)を示していく。第1弾として、住宅・オフィス・薬局の未来像を描いた「Beyond Home(未来の住宅)」「Beyond Office(未来のオフィス)」、そして「Beyond Pharmacy(未来の薬局)」という3つの旗を掲げた。続きはこちら。

■第9位

新型コロナ対策で政府が「禁煙」に触れないワケ
WHOや米食品医薬品局は「喫煙が発症・重症化につながる」と警告

[2020.05.18掲載]
5月11日、WHO(世界保健機関)は「Tobacco use and COVID-19」と題する声明を発表。4月29日に招集した公衆衛生専門家らによる研究レビューの結果、喫煙者は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかると、非喫煙者に比べて重症化しやすいことが明確になったとして、ニコチン置換療法など実績のある禁煙法を使って直ちに喫煙を止めるよう警告した。続きはこちら。

■第10位

声を取り戻すデバイスや布製ウエアラブル、東大発スタートアップ最前線
新型コロナで中止、あの「SXSW」に派遣・出展予定だったチームを見る

[2020.05.01掲載]
2004年から大学発スタートアップ支援に注力する東京大学。16年目を迎えた今では、起業に関する講義・教育プログラムから、スタートアップが入居するアントレプレナープラザに至るまで幅広く支援体制を拡充した。まさに上から下までをフォローするピラミッド型の構造であり、勉強会、開発ラボ、ビジネスコンテスト、資金調達支援、シェアオフィスなど、インキュベーションに必要な環境を整備している。続きはこちら。

(タイトル部のImage:左上から時計回りにさくらの里山科、arkgarden -stock.adobe.com、末並 俊司、arkgarden -stock.adobe.com、arkgarden -stock.adobe.com、「Todai To Texas」YouTubeでのオンラインイベント画面、arkgarden -stock.adobe.com、©kucci,2020、Technogym社、イトーキ)