医療テクノロジーの進歩によって人生100年を幸せに生きられる時代が近づいている。言い換えれば、自分の体と100年もの間、つきあっていかなければならないことになる。

年齢を重ねても自前の歯を多く残していることがQOLに大きく寄与することは知られているが、他の部分はどうだろう? 目は? 足は? 骨は? どのようにメンテナンスするのが正しいのか? また、そういった体の部位だけでなく、食や睡眠など生活習慣についても、もう一度「100年」の視点で見直す必要がありそうだ。

100年使い続ける体づくりを子供時代から考えるとどうなるか。そこから学んだ方法や考え方を大人が今から生かすにはどうすればよいか専門医師に聞く。