がんに罹患した後も、その患者の人生は続く。ただし、治療などによる身体的な影響や、精神面での課題などが立ちはだかるのも事実である。がん患者が、社会の中でいかに前向きに、そして“幸せ”に生活できるか。そんな視点での取り組みが増えてきている。がん患者と社会とのエンゲージメントを高める様々な事例をピックアップしてお届けしていく。