経済産業省は6月24日、49社のスタートアップを「J-Startup企業」として選定したことを発表しました。J-Startupは、世界で勝てるベンチャーを選抜し、官民の集中支援を通じてグローバルでの成功事例を作ることを目標に、昨年立ち上がったプログラムです。

 昨年選定された92社の中にはヘルスケア系スタートアップが多く含まれていましたが、今年はどうか。選定企業のリストを眺めてみると、アイリス、Empath、サイフューズ、サイマックス、サスメド、ブレイゾン・セラピューティクス、メタジェン、Lily MedTech、Luxonusなど、引き続きヘルスケア系スタートアップが多く目に飛び込んできました。今後、このプログラムの進捗や効果などについても、引き続きウオッチしていきます。(小谷 卓也=Beyond Health)


以下では、2019年6月24~28日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)に移動します。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)