横浜国立大学と横浜市立大学医学部小児科学が、新生児向けのウエアラブルセンサーを開発しました。脈拍、SpO2、黄疸度の度合いを示すビリルビン濃度を同時計測できるとしています。

 生体適合性が高く柔軟なシリコーンゴム材料の中に必要な回路を封入することで、皮膚が非常にもろく、柔らかい新生児にも持続使用可能にしたとのこと。「自ら症状を訴えることができない」新生児にこそ、こうした持続使用可能なウエアラブルの意義はあるのかもしれません。今後の展開に注目です。(小谷 卓也=Beyond Health)


以下では、2020年1月20~24日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)