自動販売機オペレーターのアペックスは、「とろみ小型自動調理機」を開発しました。2018年10月に発表した「とろみ自動調理機」を小型化したもので、調剤薬局や病棟の休憩所などの小規模施設への展開を目指すとしています。

 「とろみ自動調理機」は、本誌の記事「高齢者の誤嚥を防ぐ『とろみ』の世界」で紹介したように、高齢者の誤嚥を防ぐために、自販機のボタンひとつで好みの飲料に「とろみ」をつけることができるもの。この記事に対しては、読者から多くの反響をいただきました。

 同社は、従来機を展開する中で、省スペースに設置できる機種へのニーズが高いことが分かったとしています。筆者も先日、とある病院で従来機を見かけましたが、今後はより身近に見かける機会が増えるかもしれません。(小谷 卓也=Beyond Health)


以下では、2020年2月17~21日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)