応用脳科学コンソーシアムは、脳科学と人工知能(AI)の融合による脳融合型AIの研究開発を開始すると発表しました。アサヒクオリティーアンドイノベーションズ、NTTデータ、NTTデータ経営研究所、DICの5社の参加を得て、情報通信研究機構(NICT)などの研究機関や大学と連携しながら進めるとのこと。

 研究の背景として、人間の脳の仕組みや機能をAIに応用する脳科学とAIの融合研究は、今後、一つの大きな分野となりうる可能性を秘めていることを挙げています。研究成果の産業応用を加速し、日本企業の国際競争力を強化できる仕組みの構築を目指すとしています。

 Beyond Healthではこれまで、脳科学のネットマーケティングへの活用脳科学を活用したマインドフルネスの習慣化、などの事例を紹介してきました。今後、脳科学に対する注目や研究が進む中で、関連する話題を取り上げる機会は増えていきそうです。(小谷 卓也=Beyond Health)


以下では、2020年9月14~17日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)