湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、湘南アイパーク)は、「第3期湘南会議」として「周産期うつ病」の社会課題解決を目指して集中的な議論を開始すると発表しました。湘南会議は、湘南アイパークのファシリテーションのもとで進める、未病のビジネス化を目指した民間企業が共創するコンソーシアム。第1期は「メタボ中年男性」の健康化について、第2期では「認知症」と共生する社会を創るためのビジネスモデル構築を集中討議し、いずれも社会実装に向け参加各社で現在検討中としています。

 周産期うつ病は世界共通で10~15%の母親が罹患するとのこと。日本では、周産期の母親の死因の第1位が「周産期うつ病」によると推察される自殺だそうです。この社会課題の解決に向けた一手が生まれてくることを期待します。(小谷 卓也=Beyond Health)


以下では、2020年10月5~9日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)