医療ヘルスケア関連企業のグローバル展開を支援するメプラジャパンが、東南アジアのヘルステック企業200社をカテゴリー別にまとめた「東南アジア・ヘルステック企業マップ2021年版」を公開しました。同エリアのヘルステック企業に対する2020年の投資額は約268億円で、コロナ禍を背景に域内企業への関心が高まっていると言います。

 200社のカテゴリー別の数を見ると、最も多いのが「遠隔診療・遠隔相談(オンライン診療)」で約40社。その他では、「医療機器・IoT・見守り」「病院検索・医療メディア」「ITシステム(医療機関)」などが目立ちます。一般に日本より課題が多いとされる同エリアの医療体制ですが、だからこそ参考になるサービスを行っている企業も多そうです。(江田 憲治=Beyond Health)


以下では、2021年7月19~23日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)