コロナ禍で外出機会が減ったこと等により、高齢者のフレイルが進行している――。神戸市は、今年2~3月に行ったアンケート結果と2019年度(コロナ前)の調査を比べ、このような傾向が見られると発表しました。

 調査は、共に75歳以上の市民を対象に行われたもの。コロナ後は、運動機能が下がった人の割合が2%ポイント増え、気分が沈んでいる傾向の人が約4%ポイント増えていること等を報告しています。

 一方、同市は、調査からは社会参加をしている人ほどフレイルの割合が低い傾向があることを指摘。「感染予防をしっかり行い、社会参加など、フレイル対策を生活の中に取り入れることが重要」だと啓発しています。(江田 憲治=Beyond Health)


以下では、2021年8月2~5日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)