米アムジェン日本法人と医療ビッグデータの構築・活用を行うJMDCは、LINE公式アカウント「片頭痛@LINEヘルスケア」の新コンテンツとして、「片頭痛リスク予報サービス(Health Weather )」を開発、提供を始めたと発表しました。

 片頭痛リスク予報サービスは、JMDCが保有する「医療ビッグデータ」(累積1300万人分のレセプトデータ)と、一般財団法人日本気象協会が保有する「気象データ」(分単位で収集される国内外の気象データ)を解析し、疾患の発症・重症化リスクの予測情報を提供するもの。片頭痛の誘因として気象の変化も影響があることが知られています。

 アムジェン、JMDC、日本気象協会、LINEヘスルケアは、同サービスの提供を通じてユーザーから収集したデータに基づき、「片頭痛リスク予報」のモデルのさらなる精緻化に共同で取り組んでいく予定。今後どのような進化を見せるかが楽しみです。(江田 憲治=Beyond Health)


以下では、2021年12月6日~10日に配信されたプレスリリースの中から編集部がピックアップしたものを【ビジネス】【プロダクト/サービス】【要素技術】に分類しました。各項目をクリックすると、それぞれのプレスリリース(WebサイトやPDFなど)にリンクいたします。

【ビジネス】

【プロダクト/サービス】

【要素技術】

(タイトル部のImage:jeancliclac -stock.adobe.com)