■米Hapbee社の新感覚ヘッドバンドに集中力を増大させて精神的疲労を軽減する「ブースト」モード追加

  • (出所:米Hapbee社プレスリリース)
    (出所:米Hapbee社プレスリリース)

     ウェアラブル・ウェルネス技術のリーディングカンパニーである米Hapbee Technologies社が、自社開発のエネルギー補給ヘッドバンド「Hapbee」に8つ目となる機能「ブースト」を追加した。Hapbeeヘッドバンドは「ハッピー」「アラート」「フォーカス」「リラックス」「熟睡」などの機能を搭載し、エネルギーを好きな時にチャージできる、新感覚のウェアラブルデバイスだ。

     カフェインやニコチン、メラトニンなどに由来する超低周波電磁信号(EMulate Therapeutics社の特許技術)をデジタル再生する仕組みで、これらの物質を摂取することによる副作用や依存症を心配する必要がない。ヘッドバンドはもともと6つの機能でスタートし、2021年には「ベッドタイム」、そして今回「ブースト」を追加することでさらに機能の拡充を図る。

     同社は一般リリースの数週間前に「ブースト」機能を一部のパワーユーザー限定に先行公開することで、ユーザーの初期の反応を調査した。「バイオハッカー」や「フィットネス・グル」としての異名を持つ、New York Times誌ベストセラー作家のベン・グリーンフィールド氏も、Boostを初期からテスターとして使用している一人だ。7月29日にHapbee社の共同創立者であるスコット・ドネル氏と共にInstagramのライブ放送を行い、「昨年の発売以来、Hapbeeを愛用している。Boostを昼間の活力源として使用してみたが、午後のエネルギーレベルに大きな違いを感じる」と高く評価している。

     「ブースト」機能はコーヒーや栄養ドリンクのような従来の午後の栄養補給に代わる、新たな健康的なアプローチだ。ユーザーをサポートし、眠気を防いで集中力を増大させ、精神的疲労を軽減する。「ブースト」が使用するシグナルの一部は、脳のスモッグを除去するために一般的に使用される向精神薬テオブロミンを使用しており、ユーザーの注意力や反応速度をサポートする作用がある。

     Hapbee社のCEOヨナ・シュターン氏は「お客様からのフィードバックや市場調査の結果、特に集中力の向上に関するニーズが高まっていることが分かった。今回ブーストモードを追加したことで、精神的に疲労を感じているユーザーの日中の集中力を高めるサポートを提供できる。Hapbeeユーザーの間で人気が高まることを期待している」と語る。

     Hapbeeはビジネスマンや育児中のパパとママ、勉強に励む学生や試合を控えたアスリートまで、あらゆるシーンで活用できる。Hapbee.comで購入が可能だ。詳しい仕組み:www.hapbee.com/science
    Hapbee Releases New "Boost" Signal to Help Users Energize Throughout the Day, Adding to its Expanding Library of Mood Signals

(タイトル部のImage:Photobank -stock.adobe.com)