■次世代スマートウォーターボトル「HidrateSpark TAP」、米HidrateSpark社

  • (出所:米HidrateSpark社プレスリリース)
    (出所:米HidrateSpark社プレスリリース)
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     水分補給を通じて健康的な生活をサポートする米HidrateSpark社が、次世代スマートウォーターボトル「HidrateSpark TAP」を発売した。HidrateSpark TAPは、プラスチック製とステンレススチール製の両方から選べる、最新のスマートウォーターボトルコレクションだ。スマホの角でボトルを「ピッ」とタッチするだけで、毎日の水分摂取量を自動記録できる、特許出願中の「Tap-to-Track」技術を搭載。無料のHidrateSparkアプリと連携すると、日々の水分摂取量を目標摂取量と比べたり、友達と繋がったりできる他、チャレンジに参加してトロフィーを獲得したりなど、様々な楽しみ方ができる。

     共同CEOであるコールマン・アイバーソン氏は、「ここ10年間何も変化もなかった飲料用品業界に、HidrateSpark TAPスマートウォーターボトルコレクションが、新しい技術で革新を巻き起こす。米国人の75%が慢性的な脱水状態にあると言われており、適切な水分補給は健康にとって何より重要だ。スマートウォーターボトルとHidrateSparkアプリのパイオニアとして、水分補給を通じて人々の健康的な生活をサポートしたい」と語る。

     HidrateSpark TAPボトルは、1時間毎に光って水分補給のタイミングを知らせる。光り方はカスタマイズでき、7色の光から選べるカラー展開。素材はトライタンプラスチック製(透明性・耐薬品性・強靭性・成形性・耐熱性を兼ね備えた新世代のコポリエステル樹脂)と断熱ステンレススチール製の2種類を用意している。

     トライタンプラスチック製のボトルは約700mlサイズが19.99ドル(約2200円)、約950mlサイズが21.99ドル(約2500円)だ。軽量で割れにくく、匂いがつきにくい構造だ。一方、ステンレススチール製の約600mlのボトルは29.99ドル(約3300円)。真空断熱構造で最大24時間保冷でき、結露しない。直接飲むタイプとストロータイプの2種類から選べ、hidratespark.comで10月5日より先行販売を開始する。アプリは、Apple AppまたはGoogle Play Storeで無料ダウンロード可能だ。

     2014年の発売以来、HidrateSpark製品の利用者は、スマートウォーターボトルを毎日使用することで、約1億本相当のペットボトル汚染から地球環境を守ってきたという。同製品は、プラスチックゴミを減らし、地球環境と海洋汚染を防ぐ取り組みでもある。
    HidrateSpark Launches HidrateSpark TAP, the Most Affordable Smart Water Bottle Yet with Tap-to-Track Technology that Helps Keep You Properly Hydrated All Day Long