テキストの内容に誤りがございました。次のとおり訂正してお使いください。
お手元のテキストの刷数は、奥付でご確認ください。

1刷

訂正箇所 訂正内容
P.22
(書籍発行後のアップデート)

Azureポータルの左端に常時表示されていたメニュー(ハブメニュー)は、左上の[三]ボタンを押して表示するようになりました。名称も「ポータルメニュー」に変更されています。


ちなみに、[三]ボタンは「ハンバーガーボタン」と俗に呼ばれますが、本来は「引き出し」を意味するアイコンです。


P.22、P24
(書籍発行後のアップデート)

リソースの作成時に目的のリソースが表示されない場合は、検索ボックスで以下のいずれかをキーボード入力して検索し、それぞれのリソース管理画面から[+追加]ボタンをクリックしてください。


・英語リソース名の先頭文字列(たとえば「virtu」まで入力すると「Virtual Networks」や「Virtual Machines」などが表示される)
・日本語リソース名の先頭文字列(たとえば「仮想」と入力すると「仮想ネットワークゲートウェイ」などが表示される)
・キーワード(たとえば「VPN」と入力すると「仮想ネットワークゲートウェイ」などが表示される)


P.77
(書籍発行後のアップデート)

Azure内でSSHキーの管理ができるようになりました。従来通り利用するには[SSH公開キーのソース]として[既存の公開キーを使用]を選択してください。

P.128
ヒント「仮想マシンイメージの課金」の1行目

(誤)  仮想マシンイメージはStandard HDDに保存されます。

(正)  仮想マシンイメージはスナップショットとしてStandard HDDに保存されます。

P.128
ヒント「仮想マシンイメージの課金」の3行目(書籍発行後のアップデート)

(誤)  日本では1GBあたりローカル冗長で月額5.6円、ゾーン冗長で月額約15円です。

(正)  日本では1GBあたりローカル冗長、ゾーン冗長ともに月額約5.6円です。

P.151
表4-1の列「稼働率」の3行目

(誤)  99.90%

(正)  99.9%

P.162
ヒント「可用性ゾーン間の通信費用」の上から1~4行目(書籍発行後のアップデート)

(変更前) 可用性ゾーンを分離すると、ネットワーク帯域にコストがかかることに注意してください。本書の執筆時点では、1GBあたり1.12円(東西日本)ですが、送信と受信の双方で課金されるため実質2.24円/GBとなります。


(変更後) 可用性ゾーンを分離すると、ネットワーク帯域にコストがかかることに注意してください(ただし課金開始は2021年2月1日からで、それまでは無料)。料金は未定ですが、送信と受信の双方で課金されることは決まっています。また、ピアリング(後述)された仮想ネットワーク間ではゾーン間通信費用が免除されます(ピアリング料金のみかかります)。このことから筆者は、ゾーン間通信費用はピアリング料金と同額になると推測しています(東西日本で1.12円/GB、送受信双方向で2.24円/GB)。

P.220
表5-3の1行目と2行目

(誤)  (サイト間)

(正)  (サイト間VPN

P.234
手順③(書籍発行後のアップデート)

[設定]の[ポイント対サイト接続]は[ユーザーVPN構成]に表示が変更されている可能性があります。

P.244
下から4行目(書籍発行後のアップデート)

(変更前) サイト間接続とVNET間接続はプロトコル的には同じものですが、VNET間接続はリソースマネージャーでのみ設定できます。クラシックモデルの場合はサイト間接続で流用しますが、サイト間接続の知識が必要になるため本書では扱いません。


(変更後) サイト間接続とVNET間接続はプロトコル的には同じものですが、VNET間接続はリソースマネージャーでのみ設定できます。クラシックモデルの場合はサイト間接続で流用しますが、サイト間接続の知識が必要になるため本書では扱いません。ただし、現在はピアリング(後述)が別リージョンでも可能になったので、サイト間接続の必要性は減っています。

P.253
上から2~3行目(書籍発行後のアップデート)

(変更前) VNETピアリングを使うことで、同一リージョン内の異なる仮想ネットワークを安価な費用で接続できます。


(変更後) VNETピアリングを使うことで、異なる仮想ネットワークを安価な費用で接続できます。

P.253
「■欠点」の4行目(書籍発行後のアップデート)

(変更前) ・グローバルピアリングの場合、リモートゲートウェイの機能が使えない


(変更後) ※この行を削除

P.355
著者紹介の上から8行目

(誤)  (現Bluemix Infrastructure

(正)  (現IBM Cloud IaaS

以上、お詫びして訂正いたします。