本書の内容に誤りがございました。次のとおり訂正してお使いください。
お手元の書籍の刷数は、奥付でご確認ください。

訂正箇所 訂正内容
P.5
ヒント「Power AppsやPower Automateの名称について」に以下を追加(書籍発行後のアップデート

Common Data Serviceの名称変更について

「Common Data Service」は、2020年11月より「Microsoft Dataverse」に名称変更されました。また「エンティティ」は「テーブル」に、「フィールド」は「列」と呼ばれるようになります。本書の解説は執筆時点の名称や画面に基づいています。

◎該当する版:初版1刷

P.75
手順8

(補足)ここで設定するVisibleプロパティの値は、環境によっては「ThisItem.」を付ける必要があります。

本文どおりに記述してもエラーになる場合は、次のように色文字部分を追加してください。

ThisItem.報告タイプ="緊急"

画面では次のようになります。

◎該当する版:初版1刷

P.89
手順10の1行目

(誤)[報告]カード

(正)[報告]カード

◎該当する版:初版1刷

P.102
「ヒント」の右側の画面

画面内の色枠の位置がずれています。正しい画面は次のようになります。

◎該当する版:初版1刷

P.244-245

(補足)ここで作成する「購買明細リスト」と「発注先一覧リスト」の詳しい操作手順を、著者がブログで補足しています。

次の記事をご覧ください。

「ひと目でわかる Power Apps 本(改訂新版) p.244、245 補足手順」

https://www.illuminate-j.jp/blog/pabook2-appendix

◎該当する版:初版1刷

P.251
手順5

(補足)この時点で数式の「typeFilter」にエラーを示す下線が表示されても、次ページの手順7まで行えば表示が消えます。

◎該当する版:初版1刷

P.252
「ヒント」の下から2行目

(誤)userEmail

(正)_userEmail

◎該当する版:初版1刷

P.264
手順3の画面

(誤)

(正)

◎該当する版:初版1刷

P.264
手順4

(補足)数式中の「saveBtn」は、環境によっては「ThisItem.」を付ける必要があります。

本文どおりに記述してもエラーになる場合は、次のように色文字部分を追加してください。

セルを縦に結合する      
テキストボックス名 プロパティ 数式
txtItem(品名) Default ThisItem.Item
DisplayMode If(ThisItem.saveBtn, DisplayMode.Edit, View)
txtPrice(単価) Default ThisItem.Price
DisplayMode If(ThisItem.saveBtn, DisplayMode.Edit, View)
txtQuantity(数量) Default ThisItem.Quantity
DisplayMode If(ThisItem.saveBtn, DisplayMode.Edit, View)
txtTotal(金額) Default txtPrice.Text * txtQuantity.Textvv
DisplayModet DisplayMode.View

◎該当する版:初版1刷

P.265
ページ先頭の表

(誤)

セルを縦に結合する      
ボタン名 プロパティ 数式
BtnItemAdd
(保存)
OnSelect Patch(DetailCol, ThisItem, {Item:txtItem.Text, Quantity:Value(txtQuantity.Text),Price:Value(txtPrice.Text), Total:Value(txtTotal.Text), saveBtn:false});
Visible saveBtn
BtnItemEdit
(編集)
OnSelect Remove(DetailCol, ThisItem)
Visible saveBtn
BtnItemRemove
(削除)
OnSelect Patch(DetailCol, ThisItem, {saveBtn:true})
Visible< !saveBtn

(正)

セルを縦に結合する      
ボタン名 プロパティ 数式
BtnItemAdd
(保存)
OnSelect Patch(DetailCol, ThisItem, {Item:txtItem.Text, Quantity:Value(txtQuantity.Text),Price:Value(txtPrice.Text), Total:Value(txtTotal.Text), saveBtn:false});
Visible ThisItem.saveBtn
BtnItemRemove
(削除)
OnSelect Remove(DetailCol, ThisItem)
Visible ThisItem.saveBtn
BtnItemEdit
(編集)
OnSelect Patch(DetailCol, ThisItem, {saveBtn:true})
Visible< !ThisItem.saveBtn

(補足)数式中の「saveBtn」は、環境によっては「ThisItem.」を付ける必要があります。

本文どおりに記述してもエラーになる場合は、上記のように色文字部分を追加してください。

◎該当する版:初版1刷

P.270
手順7

(補足)BtnDeleteのOnSelectプロパティに設定する数式内のFirst関数は、SharePointデータソースにおいて委任をサポートしておりません。そのため、この手順でFirst関数を記述すると、委任をサポートしていないという警告が表示されます。ここで記述する数式は、Filter関数で1件のみ得られる結果に対してFirst関数を実行しているため、本文どおりに数式を記述していれば、委任の警告が表示されても動作に問題はありません。このまま次の手順に進んでください。

◎該当する版:初版1~2刷

P.296
下から3行目

(誤)購買申請.Run(ItemsGallery.Selected.ID,details);

(正)購買承認.Run(ItemsGallery.Selected.ID, details);

◎該当する版:初版1刷

P.297
下から4行目

(誤)購買申請.Run(ItemsGallery.Selected.ID, details);

(正)購買承認.Run(ItemsGallery.Selected.ID, details);

◎該当する版:初版1刷

以上、お詫びして訂正いたします。