※2017年に日経BP Marketing Awards 2017を受賞した事例を再編集してアップしております。

テーマについて

働く子育てママ向けのコーディネートを、動画付き記事で分かりやすく解説するネイティブ広告。日経DUALで連載をもっているスタイリストとフリーアナウンサーが多忙なワーママのために、パッと着られて一着で完結するワンピースの着回しを、ワーママの等身大の目線で伝えました。

ネイティブへのこだわり

出演者も日経DUALでの執筆を行っていただいているモデル及びスタイリストにお願いし、プロっぽいいわゆる洗練された動画コンテンツではなく、手作り感満載の動画コンテンツに仕立てたことで、実際にショップにお出かけに行きたくなるような、あくまでも編集記事的な見せ方(ネイティブ)にこだわりました。

記事を読みながら動画も視聴できる仕組みに

独自の動画スペースを日経DUALタイアップページのファーストビュー内に配置し、記事を下にスクロールすると、動画が自然と画面右カラムにワイプし、テキストの記事コンテンツを読みながら、動画の視聴も同時に可能とする仕組みに仕立てました。 ファッション系クライアントで実施した結果、15秒再生率は75%超、30秒再生率は60%超、本編(約4分)の動画の完全視聴完了は20%を超え、高い再生率、再生完了率を記録しました。

タイアップ広告の課題を一緒に解決しませんか?

今回の事例においてのポイントを整理しますと、タイアップ広告をよりユーザーにネイティブ(自然に、編集記事のように)な形でわかりやすく情報発信して浸透させていくことが重要という課題においての解決策として、以下があげられます。

1.記事も動画もネイティブ広告

2.連載執筆者という読者と親和性のあるキャスティング

3.解説動画を視聴しながら自然に記事が読める

こうした工夫により、一方通行の企業発信の記事タイアップ広告ということだけではなく、より自然な形でユーザーにわかりやすいメッセージを届けることが可能となり、来店促進・購入への「 最後のひと押し 」となり得ます。このような課題を一緒に解決しませんか?

未来を『』体験する

Experience the future “now”

ご要望に合わせて、メニュー、媒体を横断した独自の広告パッケージも行っております。
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