なぜ、いまCookie が問題視されてきているのか

アクセスした Web サイトの事業主体者とは別の第三者が発行するCookie (※閲覧履歴データ、いわゆるサードパーティCookie)が 同意なく広告売買に使われていることが問題されているのです。
(※GDPR では、サイト訪問者に必ずCookieを付与する前に告知・同意を得ることを義務付けています。)

サードパーティCookie に依存しない広告の展開

以下のような代替案が考えられていますが、まだ確立されているものはありません。

1.Google が提供する FLoC 経由で広告を配信する⇒現在実施している指標より悪化する可能性大。

2.IP データや名刺データを活用した広告⇒UNIVERSE や ADMATRIX などが該当するが指標悪化想定。

3.Unified ID UID 2.0 等 配信手法確立の動きもある⇒E メールアドレスで統合 ID を実現を目指しているが時期未定。

そのような中でも、【日経ID】と呼ばれるファーストパーティデータを活用した広告施策に注目が集まっています。

ファーストパーティCookie を活用した【日経ID】ベースの広告事例

日経BPが提供している BP DMP ターゲティングメールは、日経 BP の良質なビジネスパーソンに向けてアプローチ可能です。
年齢、性別、地域などの基本属性から、勤務先の情報など、日経 BP ならではの専門的な属性+ α 、日経 BP のデータベースWeb サイト会員、メールマガジン読者、雑誌購読者、セミナー・展示会来場者の登録属性、および行動履歴情報)もセグメント設定に利用可能となっています。

行動履歴情報が活用できることの重要性

ファーストパーティで、どんなに素晴らしいデータ群といえども、そのデータの精度については課題が出てくるでしょう。いわゆるデータの中身が古く、腐っていては使い物にはなりません。そこで、行動履歴情報が活用できることがより重要性を増してきます。

行動履歴情報(閲覧キーワードやURLベースのターゲティング)は直近の関心事項でユーザーの絞り込みができるため、上記の課題を補完することが可能になります。

SNSや動画コンテンツの活用で、購入までへの「最後のひと押し」を!

様々な施策でユーザーを流入させることができたとしても、ユーザーは既に多くの情報源に接触しているため、「 最後のひと押し 」が必要となってきます。ユーザーに「疑似体験 」させるコンテンツ提供などが重要になり、商品・サービスにお墨付きを与えるようなコンテンツ、例えば、

1.質の高い情報が多い

2.信頼できる情報元である

3.テキストだけでは伝わらない部分を動画コンテンツで提供

4.時にはメールマガジンや SNS を活用したユーザーへのプッシュ

など・・・これらを 継続して一定量提供できる 企業が重宝される時代になるのではないでしょうか。このような課題を一緒に解決しませんか?

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