『5年後の未来に関する調査<働き方の変化と人材戦略編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。


 テレワークと職場勤務のハイブリット型ワークスタイルが広がり、5年後には定着すると考えている人が6割に達しました。また、ハイブリット型ワークスタイルのビジネスパーソンの35%が出社頻度は1週間に1回以下と回答しました。

 オフィススペース削減については、削減済み、準備中といった具体的な行動に移している層が2020年10月実施調査から微増しました。

 新型コロナ感染拡大から1年以上が経過し、回答者の過半数が人材不足を実感してることもわかりました。その解消策として業務の効率化や選択と集中、正社員の増員に取り組んでいる様子も明らかになりました。また新卒よりも中途社員で増員を図る企業が多いことも確認されました。 

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