『5年後の未来に関する調査<新ビジネスチャレンジ編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。


 今回の調査は「移動や接触」が伴う仕事量の変化、「非対面型」の業務や事業への新規取り組み、新規事業としてのサブスクモデル実態などについて伺いました。「移動や接触」が伴う仕事については、46.4%が現時点で2019年比50%未満まで減っていると回答しましたが、5年後に50%未満になると予想する人は22.9%にとどまりました。ワクチン接種開始を背景に、徐々に新型コロナ以前に戻ると考える人が一定数いるようです。

 また、回答者の26.1%が過去1年間に「非対面型」事業を新たに立ち上げました。それら事業の約8割は新型コロナの影響をきっかけに立ち上げた、または予定を早めて立ち上げたことも分かりました。サブスクモデルについても、19.1%が過去1年間に新規事業を立ち上げたと回答。ビジネスモデルとして浸透しつつあることを再確認しました。

 ぜひ、お仕事にご活用ください。

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