『5年後の未来に関する調査<働き方の多様性と将来動向編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。

 遠隔地転勤になっても現地に赴任せずに働ける「制度がある」人は1割。「希望すれば認められるケースがある」人もあわせると、3割は赴任しない働き方を選べる環境にあることがわかりました。ワーケーションは2割の方が制度がある、また認められるケースがあると回答しました。

 職住環境の設問では、5年後には大都市圏以外または海外に住み、働こうと考えている人が増えていることも確認できました。業務のオンライン化が進んだことで、新型コロナ感染拡大前に考えていたよりも早いスピードで、働き方の多様化が進展していることが調査結果から伺えます。

 皆様のお仕事にぜひご活用ください。

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