これまで米国を中心にグローバル企業や公的機関の戦略ツールとして活用され、限られた顧客しか目にできない米SBI社の技術マネジメント報告書を、初めて邦訳して発行します。

各分野の専門アナリストの英知を集結し、未来の不確実性と新市場の可能性を考察、2030年までのシナリオを提示します。


本レポートは、米国SRI International(旧スタンフォード研究所)からスピンオフしたコンサルティング企業のSBIが執筆したポストパンデミックの未来シナリオです。パンデミック下に現れた世界の様々な事象を収集し、各テクノロジー分野の専門アナリスト集団の英知を集結して、未来シナリオを構築します。


特に、「先端ものづくりと先端材料」「AIと自動化」「クリーンエネルギー」「デジタル接続されたライフスタイル」「ヘルスケア」「センサーとエレクトロニクス」といった注目のテクノロジー分野について、「事業化に影響を及ぼす要因」や「不確実性がビジネス環境に与えるインパクト」を考察。それぞれの分野について、今後10年のシナリオを提示します。

◇事業戦略立案に役立つ~レポートの特徴

(1)変化の予兆を分析し、事業環境の変化と産業界への影響を描く

(2)テクノロジーが進む方向性を、グローバル規模でひも解く

(3)未来シナリオを読み込み、自社の戦略立案に生かす