『5年後の未来に関する調査<街づくりへの意識変化と次世代ビジネス編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。

 今回のアンケート調査も1000人を超える皆さんにご協力をいただきました。その半数の方々が「都市化(大都市圏への人口集中)」は今から5年くらいの間に「遅くなる」と予測しています。ただし「少子高齢化」「人口減少」により、5年くらいの間に「一部の公共サービスをできない自治体が増える」のではないか憂慮していることも分かりました。「街」の構成要素で最も重要とされたのは「医療・健康関連施設」。生活インフラ老朽化で懸念しているものでは「医療機関の存続」「水道インフラの老朽化」が5割前後でトップに。新型コロナ感染拡大という背景もあり、医療機関に注目が集まる結果となりました。

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