『5年後の未来に関する調査<新型コロナに打ち勝つ有望技術編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。

 今回のアンケートは、「新型コロナの影響下でも経済活動の推進や人々の生活基盤の向上が可能な技術および関連製品・サービス」を100種類選出し、現時点で重要だと思うもの、そして、5年後に重要になると思うものを伺いました。現時点で重要だと考えられている技術上位には、やはり新型コロナ感染対策に関連するものが軒並み選出されました。

 一方、5年後の予測では顔ぶれが変わります。医療・健康分野では「オンライン診療」が、ロボット関連、移動分野では「自動運転」「BeyondMaas/DeepMaas」、生活分野では「バーチャル一体感」、基盤技術分野では「人工光合成」「Beyond 5G/6G」が1位に入りました。さらに、場所分野では「都市OS」が、仕事分野では「都市BIM」がトップとなり、都市関連技術への期待の高さも明らかになりました。新型コロナの影響を乗り越えた先の世界を見据えた技術として、ビジネスパーソンが何に関心を寄せているのかも示唆されています。

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