『5年後の未来に関する調査<健康管理への意識変化と新ビジネス編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。

 今回のアンケートは、仕事をする上で感じているストレスや健康の維持・管理に対する意識、企業の「健康経営」の取り組み実態やこれから5年後までの予定、さらに関連事業の可能性などを伺いました。

 結果、9割強の方が新型コロナによって仕事上のストレスを感じていると回答しています。具体的には「公共交通機関の利用」「仕事内容や手順の変化」「勤務先の先行きや自分の雇用」が3割台で上位に並び、「オンライン会議で十分に意志疎通ができない」「テレワークのために意志疎通や相談がしくにい」といったコミュニケーション関連のストレスが続きました。

 「健康経営」の一環として実施している取り組みは「定期健診100%受診」「ストレスチェック」が8割前後で突出。「メンタルヘルス対策」「受動喫煙対策」「感染症予防対策」が5割超。一方、ビジネスパーソン自身が利用したい取り組みでは「定期健診」と「運動機会の増進」が5割強で並びました。健康維持のために「運動」を十分に管理できていないと感じている人が8割強もいることも背景にあると考えられます。

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