『5年後の未来に関する調査<全産業定点観測(2020年10月)編>』にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。ご案内いたしましたように、ご協力いただいた皆様に、本調査結果のサマリー(PDFファイル)をご用意しました。下記よりご確認ください。

 今回は、緊急事態宣言の解除前後の5~6月に実施した調査からの意識変化を定点的に分析するため、ほぼ同じ内容をお伺いしました(2020年5月実施の「5年後の未来に関する調査<全産業編>」の調査結果)。

 5月実施調査では、20%が「すべてテレワーク」、39%が「テレワークと職場勤務の組み合せ」で働いていると回答しましたが、今回はそれぞれ5%、49%となり、ハイブリット型の働き方が定着しつつあることが明らかになりました。

 また、半数弱が転職、起業、副業など働き方を変えることを考えていることもわかりました。異業界への転職意向や起業、フリーランスといった独立を考える人も少なくありません。新型コロナは働き方だけでなく、キャリアの考え方を変えつつあるようです。

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