日経BP総研が主催した「経営課題×社会課題解決フォーラム2019~2020」の分科会「未来予測『テクノロジー・ロードマップ 2030』」(未来ラボ企画)では、『テクノロジー・ロードマップ』シリーズの監修者や執筆者が、AIやIoT、ヘルスケア、食、農業などの分野について、2030年に向けたテクノロジーの方向性を提示した。

 最初にテクノ・インテグレーション代表取締役の出川通氏が総論として、「テクノロジー・ロードマップの意味と活用」について解説し、続いて各分野の専門家によるパネルディスカッションを行った。日本大学講師の杉沼浩司氏が「AI/IoT、電子情報通信、モビリティー」、奈良県立医科大学教授の梅田智広氏が「ヘルスケア」、奈良県立大学准教授の村瀬博昭氏が「食、農業」における、各技術の未来予測と実現に向けた課題について、熱い議論が交わされた。

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テクノ・インテグレーション代表取締役 出川氏
日本大学講師 杉沼氏
奈良県立医科大学 梅田氏
奈良県立大学 村瀬氏
モデレーターを務めた日経BP総研 上席研究員 朝倉博史