従来からある多くの技術ロードマップは、「この技術はこれだけ伸びる」ということを示したもので、「将来どのような製品やサービスが市場に受け入れられるか」の視点が抜けています。

本レポートは、まず「市場ニーズ」を予測し、それを満たす「商品機能」を定義し、さらにその機能を実現するための「技術」を提示するという、従来とは全く違うアプローチ法によって作成されています。

特に今回、「ウィズコロナ」の時代を乗り越えるための中核技術となる「時空/意識の超越」を新たに章立てに加えました。そのほか、モビリティー、エネルギー、医療、健康、ロボット、エレクトロニクスなど全産業分野を対象に、イノベーションを起こす124テーマを選定し、今後10年の技術進化を予測しました。


◇テクノロジー・ロードマップの活用STEP◇

STEP 1) 2030年までの「市場のすがた」を提示

STEP 2)市場ニーズに合わせた「商品機能」を定義

STEP 3)商品機能を実現するための「技術」を提示