世界の自動車産業はいま、「CASE」(コネクテッド化、自動運転化、サービス化、電動化)と呼ばれる巨大な変化の波に洗われています。

パンデミックによってこの潮流は一層加速し、人の移動のあり方、物流、そして都市設計にまで激しい変化をもたらすでしょう。SDGsの浸透に伴い、再生可能エネルギー市場も急速に拡大しています。

こうした変化をふまえ、本レポートは『テクノロジー・ロードマップ2018-2027自動車・エネルギー編』を全面刷新し、合成燃料、GaNパワー素子、ブロックチェーン、自動配送ロボット、空飛ぶクルマ、MaaS、次世代電力網、バイオマス・エネルギー、微生物発電など17の技術テーマを新たに取り上げました。自動車・エネルギー分野における67の重要テーマについて、これから10年の技術進化を予測します。


◇テクノロジー・ロードマップの活用STEP◇

STEP 1)2030年までの「市場のすがた」を提示

STEP 2)市場ニーズに合わせた「商品機能」を定義

STEP 3)商品機能を実現するための「技術」を提示