人生100年時代という言葉を近頃よく目にするようになりましたが、日本では健康寿命と平均寿命の差が男女ともいまだ大きい状態です。健康寿命そのものを延伸し、幸福な人生100年時代を迎えるためには、病気を発病する前の段階である「未病」への対応や老年期に体が衰える「フレイル」への対処が重要であると考えられています。

 日経BP 総合研究所ではこれらの対処法として、口腔健康管理の重要性に着目し本リポートを制作しました。ヘルスケア領域の新常識として、口腔健康管理が、超高齢化が進む日本社会にどれだけインパクトを生むかについて特集取材で検証し、各界をリードするキーパーソンにお集まりいただいた座談会を通じてその可能性をつぶさに語っていただきましたので是非ご覧ください。

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・座談会:健康経営・まちづくりに活かす 歯から考える人生100年時代の予防

 武田俊彦氏 元厚生労働省医政局長/岩手医科大学客員教授
 田辺信宏氏 静岡市長
 飯島勝矢氏 東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長/未来ビジョン研究センター 教授
 西澤敬二氏 損害保険ジャパン 取締役社長
 堀憲郎氏 日本歯科医師会 会長

・インタビュー Life with Smile! 笑顔のある生活

 出井伸之氏(クオンタムリープ 代表取締役会長 ファウンダー)
 皆藤愛子氏(フリーアナウンサー)
 春風亭一之輔氏(落語家)
 長谷川穂積氏(元プロボクサー)